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ジビエ料理レシピ

【ジビエレシピ】鹿肉で作った一口カツが絶品だった!

今回伝授する『ジビエレシピ』は、、、

こちら!

じゃーん!!!

鹿肉の一口カツです。

鹿肉は脂身が少なく、淡白なのでそのまま焼くよりも、こうして油で揚げるとよりジューシーさが増して美味しくなるんです。

またジビエ独特の旨味もじわーっと広がり、鹿肉レシピの中でもイチオシなので、ぜひ試してみてくださいね。

それでは一口カツのレシピをみていきましょう。

調理の流れ

今回必要な食材は鹿肉のブロック・パン粉・小麦粉・卵・塩コショウです。

また、添え物としてキャベツの千切りなどの野菜などがあると良いでしょう!

鹿肉をカットする

薄めにスライス

今回の鹿肉はブロック肉から一口カツ用にカットしました。

鹿肉は筋が多い部位もあるので、出来るだけ薄めにカットすると良いでしょう!

また、大きさも1枚をあまり大きく切らず、一口で食べられる程度の大きさがオススメです。

また、ブロック肉から一口カツ用にスライスする際、筋が多いと硬く、噛み切れない場合もありますので少し手間はかかりますが、筋をとる下処理をしておきましょう。

そうすることで、柔らかく食べることができます。

小麦粉をつける

まず、はじめに鹿肉の両面に軽く塩コショウを振りかけ、軽く叩きます。

コショウの下味をつけたら、小麦粉を全体にまぶしていきましょう。小麦粉が薄い場合、卵をつけてもパン粉が剥がれてしまうことがあるので、たっぷりつけておくと良いですよ!

卵にくぐらせ、パン粉をまぶす

まず、とき卵を用意し、そこに先ほど用意した小麦粉まぶした鹿肉をくぐらせます。しっかり卵をつけて小麦に水分を与えるようにしましょう。

そして、用意しておいたパン粉に鹿肉を入れ、表面にたっぷりとつけていきます。

これで下準備は全て完了!

油の温度は170度へ設定

今回はあまり大きくないので、浅めの鍋でOKです。

油の量は表面1cmほどの量でも揚げることができますので、フライパンを使って揚げていきます。

揚げる場合、油の温度は170度を目安に加熱しましょう。
油の温度が低温だとベチャっとしてしまいます。が、油の温度が高めだとすぐ焦げて、中まで火が通りません。

油の温度の確認方法はパン粉を少し油に入れてみて、一度沈んですぐに上がってくる程度が170度の目安になります。

下処理した鹿肉を油で揚げる

170度になったら鹿肉を入れていきます。

入れる瞬間はどうしても油の温度が低くなるので強火にしておきましょう。
そして、温度がだいたい170度に戻ったら、火を中火へ変更。

片面がきつね色になったらひっくり返しましょう。おおよそ1〜2分程です。

ひっくり返す場合は、反対側のパン粉が取れないように丁寧に扱うことが大事です。ひっくり返した後は3〜4分揚げたら全体がキツネ色になります。

最後は強火でカリッと揚げる

両面がきつね色になったら最後は仕上げで温度を上げて揚げましょう。

温度を上げることで表面のパン粉がカリッと揚がり食べた時にサクッとした食感になりますよ。

しかし、温度を揚げた場合、焦げやすいので注意が必要です。油から揚げた後はよく油をきりましょう。油きり用のトレーやクッキングペーパーを使うのがおすすめです。

はい!出来上がり。

最後に千切りキャベツと人参などを添えてみたら、色合いよく盛り付けができますので、アレンジして色々やってみてくださいね。

また、ソースもお好みでどうぞ!

材料:1人前

食材分量
鹿肉150グラム
パン粉適量
小麦粉適量
1個
塩コショウ少々
キャベツお好み
人参少々
ソースお好み

鹿肉の購入方法

今回、私が使用したのは山で獲れた天然の鹿肉です。

が、一般の方はスーパーなどで手に入らないことも多いと思いますので、通販がオススメですよ!

部位によって、値段は様々ですが、初心者の方はまず、モモ肉からチャレンジしてみてください!

また、鹿肉は赤身が多く、脂質がとても少ないため、ダイエットなどをしている方にはとてもオススメです。

まとめ

今回は鹿肉の一口カツを料理してみました。

また、鹿肉は赤身のため油との相性も抜群。

鹿肉をカツにすることでジューシーさも増してよりおいしくいただけます。

ぜひ、みなさんも試してみてください。

では、次回もお楽しみに〜

ABOUT ME
ジビエーる 編集部
ジビエーる 編集部
人間が生まれ、生きてきたと同じぐらい長い歴史ある文化であるジビエ。時代に合わせて、その形は刻々と変化してきました。そんな文化に光を当てるため、ジビエ専門サイト『ジビエーる』を立ち上げ、様々な観点からジビエについて考えたいと思います!